2026年3月、Pimpanはソウルで初となるイベント「Pimpan Seoul Session」を開催し、国際展開における新たな一歩を踏み出しました。
本イベントは、ブランドとローカルコミュニティをつなぐ親密な場として企画され、ソウルのクリエイティブシーンの中心地であるイテウォンで行われました。
Pimpanはそのアプローチに基づき、あえて少人数による特別なフォーマットを採用しました。
ブランドの美意識に共鳴するゲストのみを招き、より深い体験を提供しました。
クリエイターやファッション感度の高い人々が集い、アイテムを実際に手に取り、試着しながら自然な交流が生まれました。
イベントの中心にいたのは、常に“犬”。
そのスタイルは、オーナーのファッションを自然に拡張するものとして表現されました。
今回のソウルでのイベントを通じて、Pimpanはドッグウェアに対する新しい視点を提示します。
単なる機能的なプロダクトではなく、ひとつのファッションとしての存在へ。
リブ編みコットンのエッセンシャル、テクニカルアウター、イタリア製レザーアクセサリーなど、ブランドのシグネチャーとなるピースが披露されました。
また、Pimpanの象徴でもあるレイヤリングも自然に表現されています:
タンクトップの上に重ねたパファーベスト、シルエットを引き締めるハーネス、そしてその流れを延長するリード。
ソウルは現在、ファッションとビジュアルカルチャーの分野において最もダイナミックな都市のひとつです。
本イベントは、この市場との対話の始まりを意味します。
ファッションとライフスタイルの境界を越えるブランドに対して、高い感度を持つ市場との接点です。
「Pimpan Seoul Session」は、ブランドにとって新たな章の幕開けとなります。
ローカルとのコラボレーション、リテール展開、そしてクリエイティブな取り組みを通じて、
Pimpanはドッグウェアを現代ファッションの一部として確立していきます。
